大本山奉仕団参に山陰西教区第3部から80名
臨済宗妙心寺派の本山である京都市の妙心寺に奉仕活動を兼ねてお参りする山陰西教区第3部花園会の奉仕団参の旅が、平成27年7月8日(水)と9日(木)の両日行われました。
総勢80名。慈円寺からは錦織正文住職、玉木実・花園会会長ら7名が参加しました。
一行はバス2台に分乗し、8日早朝6時に平田文化館を出発。当日午後、大本山に着き開会式で本山の概要について説明を受けた後、各自が雑巾を手に床や障子の珊などを丁寧に拭いて回りました。翌9日は座禅の体験や読経、山内拝観など貴重な体験をしました。この日の朝の食事はお粥に梅干しという僧職の朝食に習ったもので、食事の作法も教わりました。
1日目、宿泊会場の花園会館大広間では夕食会が開かれました。会場ではお酒がまわるほどに出雲弁が飛び交い、平田がそっくり引っ越してきたようでした。
また、 帰路は修復なった姫路城に立ち寄りました。疲れた体には少々応えたとはいえ、その優雅な姿は参加した人たちの脳裏に焼き付いています。
大本山奉仕団参に山陰西 教区(3部 )から80名が参加



