4年ぶりに坐禅会 20名
コロナ禍で中断されていた子供たちのための坐禅会が4年ぶりに復活しました。
小学生16名、学齢前の幼児4名の合わせて20名が参加しました。
猛暑のなか、付き添いの父母やボランティアの方々を含めて総勢50名が集まり盛況でした。
連日35度を超す猛暑日とあって本堂にセットされた扇風機はフル回転。
主催者は冷たい飲み物を用意して熱中症に備えました。
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はじめに護持会の原裕美会長と錦織正文住職が「暑さに負けず頑張りましょう」とあいさつ。
座布団を二つに折って膝を組む坐禅の作法を錦織住職が指導して10分間の坐禅ーー。
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普段は境内のセミしぐれがかまびすしい慈円寺の本堂ですが、この日はあまりの暑さからセミの声も聞かれず静かな本堂に扇風機の回る音だけが流れました。
10分間の坐禅が終わると住職の法話。
錦織住職は「ありがとうという感謝の心を忘れずに過ごしましょう」と述べました。
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さて、これからはお楽しみエンタメの時間。ボランティアの玉木久美子さんの紙芝居「杜子春」、「豪華賞品」が当たるビンゴゲームがありました。
そして締めくくりは別室での昼食会です。ボランティアグループ「だんごの会」の皆さんが忙しい時間をさいて作ってくれたカレーライス。デザートはグループの会員の提供による特選スイカ。豪華な昼食にみんな満足そうでした。
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坐禅会は平成26年に始まり令和元年まで6年間続いていましたが、新型コロナのあおりを受け令和2年から中断していました。
4年ぶりの再開となった今年のイベントは、これ迄通りお母さんたちのグループ「なかよし会」、ボランティアグループ「だんごの会」、西代グリーンファームのご協力をいただきました。有難うございました。















