お役目 を終えた塔婆を供養する「塔婆供養」が11月9日(土)、錦織正文住職によって行われました。
一般には「塔婆供養」というと法要などの後、お墓に塔婆を立てて仏様を供養する行事を指しますが、この地方では新しい塔婆を古いものと取り替える時に、古い塔婆にお礼の気持ちを込めて焼却する儀式をいいます。
今年は雨が続いて予定していた日が何度か取りやめになりましたが、この日は晴天に恵まれ、錦織住職の読経のなか原裕美・護持会副会長の立ち合いで檀家の皆さんから寄せられた数十本の塔婆を供養しました。
このようにお役目を終えた塔婆は住職によってねんごろに供養します。
処分にお困りの塔婆はお寺にお持ちください。(撮影 原裕美副会長)
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