第4回 坐禅会

過去最多24名が参加 今年の坐禅会

 

 夏休みの子供たちを対象にした坐禅会が今年も8月6日(日)、慈円寺で開かれました。
 平成26年に始まって今年が4回目、小学生や就学前の幼児など24名が集まりました。付き添いのお父さん、お母さんたちを含めますと50名近くになり、過去4回で最も多い参加者でした。
 主催した慈円寺護持会(慈円寺花園会)の玉木 実会長が「今日8月6日は72年前、広島に原爆という恐ろしい爆弾が落とされた日、坐禅をしながら争いのない世の中を願いましょう」とあいさつ。
 錦織正文住職が作法を手ほどきしたあと持ち込んだ座布団に座り10分間の坐禅の修行をしました。
 これまで3回の坐禅会に参加した子供たちも多く、みんな落ち着いた表情で目をつむり、聞こえてくるのは外の木立からのせみ時雨だけの静かな10分間でした。

付き添いの人たちも・・・   静寂が広がった会場

 坐禅のあとはみんなでビンゴゲームをしたり、紙芝居を見たりと楽しい催しがいっぱいでした。

ビンゴゲームを楽しむ 豪華?商品 「ビンゴ!」
初の企画 紙芝居も 「お化け屋敷」  

 お昼には今年も地域のボランティア組織「だんごの会」の皆さんから手料理のカレーがふるまわれました。
 お代わり自由の食べ放題とあって人気は上々。その上、食後には会員から持ち込んでいただいたスイカのサービスもあって子供たちだけでなく付き添いのお父さん、お母さんも大満足でした。
 「だんごの会」は今回、坐禅会の企画も提案していただきました。会員の玉木裕子さんが「お化け屋敷」という紙芝居を披露して子供たちを楽しませていただきました。
 このように坐禅会は会を追うごとに参加者、内容ともに充実してきました。これには児童の保護者で作っている「なかよし会」の皆さんに日程調整やPRなどでご協力いただいたことも大きな力になっています。
 改めてお礼申し上げます。

お子様はカレーライス お代わり自由 記念写真の撮影
 
食後の果物はスイカ 盛り付けの忙しい
「だんごの会」
 

 

2017年08月06日