慈円寺、夏恒例の子供たち中心の坐禅会。今年は7月から猛暑が続いたため、会場を寺から冷房設備のある西代会館へ急遽変更しました。また、福田稔慈円寺青壮年部長以下6人全員の応援もあり開場時から活気がありました。午前9時半過ぎから西代なかよし会(西代地区内の小学生と父兄の会)の親子が続々来ました。午前10時、主催者の慈円寺護持会の原裕美会長が「地域のつながりを大切に。今日は頑張りましょう」の挨拶の後、錦織正文住職が坐禅の作法を指導しました。幼児から小学生まで全員が真剣な表情で聞き入っていました。
住職の鐘を合図に坐禅が始まりました。今年は時間を少し長くしましたが静粛に終わりました。
住職から「よくできました」とお褒めの言葉頂き、全員から笑顔がこぼれました。
このあとは、お楽しみの時間です。まず初めに、恒例になりました「西代だんごの会」玉木久美子さんによる紙芝居です。1話が終ったところでアンコールがあり第2話も。
続いて、ビンゴゲーム、ジャンケンポン。
ここでお昼ご飯。主婦のグループ「西代だんごの会」のみなさんの手作りのカレーライスです。今年も好評でお代わりの列ができました。参加者50名のお食事に汗だくだくでした。
デザートにアイスクリーム。みんながホットしたところで、「西代なかよし会」鐘築芳恵会長から御礼の挨拶がありました。
この坐禅会は、「西代なかよし会」「西代だんごの会」「旧、グリーンファーム西代」の協賛により盛大にできました。改めて御礼を申し上げます。
皆様にとって良き思い出になりますように。


