地元のご協力も広がり 今年も猛暑の中「坐禅会」
幼児・児童19名が参加した令和初の坐禅会
慈円寺の夏の恒例行事、子供たちの「坐禅会」が令和になって初めての8月4日(日)に行われました。
35度を超す猛暑日が続いている中でしたが、前年を上回る19名の児童・幼児が参加、付き添いのお父さんお母さんらを含めると50名近くになりました。主催の護持会・玉木実会長の「暑さに負けず頑張って下さい」というあいさつのあと、錦織正文住職が坐禅の作法を指導。各自が持ち込んだ座布団を二つ折りにし、膝を組んで10分間ーー。黙とうしながら坐禅に取り組みました。例年ですとセミ時雨が喧しいほどですが、今年は度を越した暑さのせいでセミも敬遠したのか、住職の打つ警策(板)の音とともに静かに坐禅は進行しました。
坐禅が終わるとお楽しみ紙芝居やビンゴゲーム。「リーチ!」「ビンゴ!」よいう子供たちの歓声が暑さを吹き飛ばしました。お昼はお待ちかねカレーライスとスイカやトマトなお御馳走が盛り沢山。カレーライスはボランティアグループ「だんごの会」の皆さんが冷房もないキッチンで汗だくになりながらつくって頂きました。
また、スイカやトマトも「だんごの会」の会員からのプレゼント。加えて今年は上組西の玉木正一さんからも 差し入れをいただき、みんな存分にご馳走になりました。
子供たちのお母さんの集まり「なかよし会」、西代「グリーンファーム」にも例年通りご協力をいただきました。
「坐禅会」も会を追うごとに協力の輪が広がりつつありまう。
主催者からもご協力いただいた方々に改めてお礼を申し上げます。(写真・玉木健三監事)
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| 猛暑日が続く中でしたが | 暑さに負けず「坐禅」 | 6度目の開催 |
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終了後「だんごの会」玉木久美子さんの紙芝居や手造りのカレーライス
「だんごの会」「なかよし会」「グリーンファーム」のご協力で子供たちも満足げでした。








