第8回 坐禅会

<酷暑のなか過去最多29名が参加 ボランティアも協力 総勢58名>

 

慈円寺恒例の夏の行事、子供のための坐禅会。
 コロナ禍で一時中断していましたが、昨年復活しました。開場前の午前9時半過ぎからお父さん、お母さんに連れられた子供たちが慈円寺にやって来ました。
 そして午前10時。はじめに主催者の慈円寺護持会の原裕美会長が「あついですががんばってください」と激励。お母さんの集まりである「なかよし会」の玉木恭子会長の挨拶に続いて錦織正文住職が坐禅の作法を指導しました。
 参加した子供たちは学齢前の6名もふくまれていましたが、みんな真剣な表情で聞き入り住職の鐘を合図に坐禅に入りました。

<原裕美慈円寺護持会会長、玉木恭子なかよし会会長の挨拶、錦織正文住職の坐禅の指導> 

 

 外は35度近い猛暑。扇風機の回る音だけが本堂に響いていました。みんな汗だくの10分間でした。このあと錦織住職の坐禅の始まりや狙いについての講和がありました。

<猛暑のなかの坐禅>

 

  このあと、お楽しみタイムです。はじめは昔懐かしい紙芝居。「だんごの会」の玉木久美子さんの熱演でした。
  ビンゴゲームもありました。数字が読み上げられるたびに「ビンゴ!」という元気なかけ声が飛んでいました。そして商品を探し出すのに賞品台で嬉しい悩みにふける姿も見られました。

 <紙芝居> 

 

<ビンゴゲーム>

 

 

 昼が近くなりました。主婦のグループ「だんごの会」のみなさんの手作りのカレーライスです。
 「だんごの会」のカレーサービスは坐禅会がはじまった10年前から続いていますが、好評でお代わりが相継いでいました。その上参加者が過去最多の60名近くなりスタッフもテンテコマイでした。加えて玉木博義さんご夫妻のフルーツの差し入れかき氷など、いたれりつくせりで参加した人達にとっては想い出深い夏の一日になりました。

 

2024年08月03日